ジンセノサイドのサプリメントで血糖値を下げて糖尿病治療

ジンセノサイド

ジンセノサイドという成分名をご存知でしょうか?

これは、高麗人参にたくさん含まれているサポニンの別名で、様々な病気に効く成分である事から漢方薬によく含まれ、「漢方の王様」と呼ばれています。

サポニンという名称の方がより一般的ですね。

ジンセノサイド(サポニン)には様々な優れた効果効能があります。

ジンセイノサイドには血液をサラサラにする効果や、更年期の方にとっては体のバランスを整えてくれる効果があるのですが、その中でも高血糖の方(糖尿病患者はもちろん)が知っておきたい効果効能としては、血糖値上昇を抑制する機能があるという点でしょう。

 

ジンセノサイドを豊富に含む脅威の「田七人参」

血糖値の上昇を抑えるという事なら、血糖値が高い方や糖尿病の方はジンセノサイドは積極的に取り入れたいところですよね。

では、ジンセノサイドはどういった食品に含まれるのか?

残念ながらジンセノサイドが豊富に含まれている食品はここで紹介している2つの食品くらいにしか満足に含まれていません。普段、我々日本人の食卓の上に並べられる食事の中には一般的には含まれていないものなのです。

ジンセノサイド(サポニン)が豊富に含まれている食材と言えば、やはり1つめは高麗人参が有名なのです。

口にした事はないかもしれませんが名前を聞いた事はあるかと思います。そして、高麗人参には何となく体に良さそうな成分が含まれているというイメージも抱けるかと思います。

ジンセノサイドが豊富に含まれているもう1つの食材が、「田七人参」というものです。

実はこの高麗人参の仲間の田七人参には、高麗人参の7倍もの量のジンセノサイドが含まれているのです。

田七人参は古くから中国人の健康促進、滋養強壮に役立てられてきた食材で、科学的な成分などが研究される以前の大昔から、そのすさまじい効果に中国の人々の間で注目されて、高値で取引されていたとも言われています。これには、主成分であるジンセノサイド(サポニン)が影響しているのです。

田七人参は収穫できるまでに最長で7年ほどもかかるのですが、その生命力の強さゆえ、田七人参を収穫した後の土地は10年間雑草すら生えないほどにやせ細ってしまいます。

これはどういう事かと言いますと、大地の栄養分全てを田七人参が吸収してしまうという事です。

いかに栄養が含まれているかという事も、この話で理解できるのではないでしょうか?

ですから、田七人参の持つパワーが科学的にも立証された現代では、より一層田七人参が注目され、東洋医学では積極的に医療に用いられているのです。

 

田七人参を使ったサプリメント「白井田七」が糖尿病治療に効く!




ジンセノサイドをこれだけ豊富に含み、これだけ注目されている田七人参だけに、そのパワーを詰め込んだサプリメントもやはり売れているようです。

田七人参が豊富に含まれている事もあって「白井田七」というネーミングがされたサプリメントなのですが、主成分であるジンセノサイドの含有量がとりわけ多いので、血糖値の上昇を抑制してくれ、糖尿病治療に利用されています。

糖尿病患者さんが病院で処方された飲み薬では、どうしても糖尿病の症状が進行する事を防ぐ事くらいしかできず、症状を改善するというところまでは期待できません。

そこで、血糖値をゆるやかに下げてくれるジンセノサイドが着目され、糖尿病患者さん血糖値の高い男性の間で白井田七が選ばれているようです。

また、病院で処方される薬に対してどうしても薬の副作用を心配してしまう患者さんも多いようです。年齢を重ねるにつれ、口の中に入れる物に関しては慎重になる部分もあるのでしょう。

ですから、田七人参(98%)と有機玄米(2%)のみで作られた白井田七に安心感を感じている方も多いのかなと思いますし、実際に白井田七を製造している会社に問い合わせても、農薬なども一切使用していない、完全無添加のサプリメントだそうです。

実際に私も白井田七を飲み始める前は、空腹時血糖値が120近くもあったのですが、飲み始めて3か月したくらいに正常の範囲内に落ち着きました。

今まで散々苦労をして食事改善をしたり、駅までのバスをやめて歩いて通勤したりしてもなかなか血糖値が下がらなかったので、白井田七を飲み始めて血糖値が下がった事にたいしては、嬉しかったというよりも、「どうして?」とただびっくりしたというのが本音です。

ただ、後から田七人参に含まれているジンセノサイドの事を知るにつれ、サプリメントで血糖値が下がった理由もなんとなく納得する事ができました。

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